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ヤマテクノ 納期・価格・品質について
 

 ▼  納期対応事例  

  その1 樹脂切削加工・ワーキングモデル
 ABS、POM材、切削加工にて180部品7setのワーキングモデルを2ヵ月以内完納して欲しいとの要望を頂きました。
 その180部品の中には小指の先ほどのサイズから400x750x400ほど大きなサイズの製品まで一つとして同じ形状の部品は無く、動作試験にも耐えうる
 品質のモデルを7setという案件でした。
 POM材の特殊ギア、ローレット形状など単純に機械の性能に頼れば完成するという代物だけではありません。 
 一覧表に出図予定日に合わせて予定納期を書き込み綿密に情報やり取りをしつつ製作に取り掛かりました。
 3DCAD/CAMでプログラム製作チーム、12台のマシニングをフル稼働させるチーム、バリ取り仕上げチーム、仮組み検査チームを即座に結成し、
 各工程に滞りができないよう流動的に対応致しました。
 それも一人3役をこなし10人程度で工場のオートメーション機能をフル活用し、無事期日内に完納致しました。

  その2 樹脂切削加工・ワーキングモデル・協力工場
 外形サイズ300x500x300のケース形状の注型品を製作期間10日で60個という極めて厳しい短納期の依頼がありました。
 他社での金型製作が遅れたため、量産計画を延期するか否かの緊急案件でした。
 弊社ではコスト優先で製作した場合、製品は通常1日1個製作となり即緊急対応が必要となりました。
 休日返上、2交代制で製作計画を立てたとしても工場全体のスケジュールの都合上、製作期間10日で20個が限界でした。
 そこで弊社と協力関係を結んでいる中国の協力メーカーと打ち合わせを行い、製作期間12日40個製作までこぎつけました。
 先方に2日間の納期延期をお願いしまたが承認できないとの返答に、急遽、営業が中国に渡航し直接品物をハンドキャリーにて輸送するという判断を下しました。
 中国にて製品完成直後に日本に向けて飛行機で持ち運んだ場合、2日間を短縮できるためちょうど納期10日間を達成できる計算です。
 中国で製品が完成する前日に中国に入り製作工程確認、製品精度を検査し、完成したその日に日本に帰国し、その足で弊社製作分と併せて納品致しました。

 ▼  価格対応事例

  その1 樹脂切削加工・ワーキングモデル・塗装
 弊社はマシニング16台に対し、現場担当者が7人と少ない分、一人3役以上をこなす、少数精鋭の現場チームを組んでおります。
 例に挙げると一人で3DCAD/CAMを使用した加工プログラム作成、機械加工、塗装という様に社内一人の人間で一括して製作できるため、
 塗装を前提とした機械加工とその加工に最適な塗装方法を取ることが可能となり、極めてミクロなレベルで各工程に無駄が無くなり、
 かつ高品質で低コストな製品を製作することが可能となります。
 弊社はマシニングに3D曲面を滑らかに加工する機能を搭載しているため、光造形・3Dプリンターで製作したモデルよりも美しい3D曲面を製作することが可能です。
 光造形・3Dプリンターの場合、積層による段差を手磨きで削る都合上、磨き職人の腕の良し悪しに依存せざるを得ません。
 マシニング加工の場合、PC上のプログラム作成時にミクロンレベルで加工面の粗さを調整できるため、目に見えるレベルの段差は生じません。
 その後、塗装職人でもある磨き職人が磨き仕上げを行うことで高品質な曲面が完成します。
 IT技術と職人技をフル活用し、短納期であっても品質を落とす事無く、各工程ごとに試行錯誤し最適な技術を選択する。
 このことが習慣となっているため短納期・高品質・低コスト・フットワークの軽さに繋がっているのだと考えております。

  その2  5軸マシニングセンター加工
 アルミダイキャスト品に3面に後加工が必要な案件を頂きました。
 この製品は様々な方向にパイプ形状が突起しているため、他社では3種類の治具を製作する必要が有り、
 高額な治具費がネックとなり製作見送りとなっておりました。
 弊社では5軸マシニングセンターを使用することにより1種類の治具を製作することで3面加工することが可能と判断致しました。
 事前に3Dデータを支給して頂き、加工時に製品にどのような負荷が発生するか、どのような治具を製作すれば精度良く、
 スピーディーに加工できるかを見積もり段階で検討し、製作にとりかかりました。
 もし、治具3種類もあれば1種類ごとに位置出し、製品設置の際の精度出しの手間が発生します。
 治具が1種類となったことで加工プログラムは複雑となりますが、一度の設置で3面が加工可能となるため、より高精度かつ安価な加工が可能となりました。
 加工費は半分程度に抑えられたそうです。

 ▼  品質対応事例

  その1  旋盤加工・マシニング加工・設計
 ウォームギアとモーターシャフトの軸受け形状を一体化した部品の試作依頼を受けました。
 ウォームギアはJIS規格外の形状をしており、軸受け部は3D形状のため、マシニング加工を必要とします。
 材質はジュラコンのため、一体加工が必須となります。この案件は2つの難易度の高い技術を要することに気が付きました。
 それは、JIS規格内であればNC旋盤にあらかじめギアに適した加工プログラムが準備されてあるため、該当するプログラムを当てはめ加工します。
 しかし、規格外のウォームギアを加工しようとした場合、そのプログラムは一切使用することはできません。
 そこで、弊社でウォームギア用の刃物を弊社旋盤仕様専用に設計製作し、ウォームギアの歯切りに成功しました。
 二つ目の山は軸受け部の形状がマシニング加工が必要な3D形状であることです。
 ギア加工の要は芯をずらす事無く、精度良く加工できるか否かです。
 しかし、最初に旋盤でギア加工を行い、マシニング加工を行うには加工機を移動させないと製作できません。
 それが意味することは加工機の移動によって芯ずれのリスクが跳ね上がるということです。
 弊社では芯ずれを避けるため、位置合わせとマシニング加工用の二つの機能を持った治具を設計製作し、加工を行いました。
 無事、量産検討用の動作試験に使用して頂きました。

  その2 塗装
 通常、1製品につき色見本、ツヤ、塗装される製品の状態の3つについて打ち合わせを行い、塗装を施します。
 依頼された要求には十分応えた場合でも、お客様がイメージされた完成品とはわずかに異なるケースがあります。
 また、物を見た段階で新たなイメージが湧き、別のバージョンも見てみたいといったケースもございます。
 そういった場合でも、弊社では柔軟に対応致します。時間が限られた状況であれば、デザイナーの方に弊社にお越し頂き、
 ご納得頂けれるだけの完成品と検討品を仕上げることも可能です。
 塗料の色を製作する調色作業の仕上げ段階では塗料1滴を加えただけでイメージよりも濃すぎるため最初からやり直しといった状況も多々あります。
 塗料も液体の状態と乾いた状態では色味が変化するため、技術者もお客様が持たれているイメージを高度なレベルで共有する必要性が出てくるのです。
 弊社ではそういった徹底的に拘るお客様から、最低限の品質を保持しつつ短納期で塗装をご希望されるお客様まで多種多様な要望に対応しております。

 ▼  環境への取り組み

ヤマテクノ 環境への取り組み   ヤマテクノ 環境への取り組み
  ヤマテクノでは環境への配慮と経営の健全化を両立する太陽光発電に力を注いでいます。
 災害が少なく、冬は乾燥し、日照時間が長い栃木県では太陽光発電に適した環境が整っています。





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